2025年、アメリカ各州のビットコイン準備法案および7月のクリプトウィークでビットコインと主要アルトコインにはバブルが訪れました。
しかし、過熱感はほとんどなく、小型アルトやミームコインは無風のものも多いので物足りないと感じた方もいるのではないでしょうか。
「今回の仮想通貨バブルはこれで終わりなの…?」
本記事では、今回の仮想通貨バブルの2026年の展望について解説します。
2026年はトランプのメタバースゲームに期待
結論から言うと、2026年に期待できるファンダが1つ残っています。
それは、ドナルド・トランプ大統領によるメタバースゲームの展開です。
まずはこちらの記事をご覧ください。
参考:トランプ米大統領、メタバースや仮想通貨のサービスを提供か 特許商標庁が申請公開(CoinPost)
記事上部の「USPTO」のリンクから商標申請の進捗を確認でき、2025年10月28日に商標の使用許可証(NOA)が発行されていることが分かります。
今回の申請は「使用意図に基づく申請」であり、USPTOのルールではNOA発行後6ヶ月以内に「実際に商業利用をしていることの証明」(ゲームのスナップショット、参加者ダッシュボード、広告、ウェブサイトスクリーンショットなど)を提出する必要があります。
2025年10月28日の6ヶ月後なので、2026年4月。
それまでに申請書類を揃えるためには1月か2月にはゲームを公開する必要があり、公開前にはプロモーションがされるはずです。
そのプロモーションで、メタバース関連のアルトコインが「メタバース再燃への期待感」から買われる可能性があります。
2026年に急騰が見込めるファンダ重視のアルトコイン2選
メタバースゲームが発表されたら、メタバース銘柄・ゲーム銘柄・メタバースと結びつくミームコイン・NFT銘柄・WEB3銘柄などが幅広く買われる可能性があります。
ただ、やはり主役はメタバース銘柄なので、次の2つの王道銘柄をマークしておけば良いでしょう。
SAND(サンドボックス)

メタバース銘柄の代表格であり、The Sandbox(ザ・サンドボックス)のゲーム内通貨として取引されているコインです。
The Sandboxは「土地売買の参入障壁の高さ」や「高性能PCを必要とする面倒さ」によるユーザー減を解消するため、ミームコイン経済圏とモバイル版ゲームにシフトしようとしています。
参考:【まとめ】The Sandbox 3.0始動:AI・Web3・モバイルが創造の未来を変える
トランプのメタバースゲームも完全エンタメ寄りで土地売買の要素は含まれていないため、今の時代に合ったメタバースを展開しようとしている点が期待できます。
SHIB(シバイヌ)

シバイヌはドージコインに次ぐ第2のミームコインです。
2021年にはイーロン・マスクの発言によって急騰しましたが、現在は単なるミームコインの枠を超え、メタバースやゲーム分野への進出を果たしています。
近日中にメタバースゲーム「Shib:The Metaverse」のスマホ版のリリース予定があり、ミニゲームなどを盛り込んだエンタメ寄りのメタバースです。
参考:Shib:The Metaverse、誰でも簡単に利用できる「ブラウザ版」公開|モバイル版の報告も(BITTIMES)
ブラウザ版はすでにリリースされていますが、スマホ版ではSHIBトークンをゲーム内取引に用いる機能の実装も予定されているようです。
ミームコインは「SNSでバズりやすい」という性質があるため、メタバースファンダで話題になって一気に価格が高騰する可能性があります。
ビットコインが弱い中でアルトコインは上がるのか?
「でも、ビットコインが明らかに12.6万ドルで天井をつけてチャートが崩れた後なので、もうバブルは終わったのでは…?」
このように思う方も多いことでしょう。
これはあくまで筆者の推測ですが、
といったトランプの戦略である可能性があります。
したがって、あえてビットコインが高値更新しないチャートになってからメタバースのファンダを出すという可能性は、十分に考えられます。
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まとめ
仮想通貨バブルでは「どれだけ早く仕込めるか」が勝敗を分けます。
2026年のアルトバブル(アルトシーズン)で利益を最大化するためにも、有望銘柄を今のうちからチェックしておきましょう。
本記事の内容は筆者の見解に基づくものであり、必ずしも予測どおりになるとは限りません。
さまざまな情報を参考にして、自身の判断と責任で投資しましょう。


